About

概要

奈良県出身大阪府在住。音楽家、アートディレクター/グラフィックデザイナー。「neco眠る」「千紗子と純太」などに参加、作曲家として劇伴音楽等も製作し、その他DJやアートプログラムへの参加など、ジャンルを越えた活動は多岐に渡る。グラフィックデザインでは、音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛けるとともに、自らの作品製作も行いデザインと純粋表現を横断した活動を行っている。

所属

  • neco眠る – インストバンド。シンセサイザー、作曲を担当。
  • 千紗子と純太 – MTG(CASIOトルコ温泉)こと千紗子とのボーカルユニット。作詞作曲に加えビジュアルも手掛ける。
  • 王舟 & BIOMAN – SSW王舟とのインストゥルメンタルユニット。イタリアで製作された『Villa Tereze』(2018)、古舘寛治・滝藤賢一主演のドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」(2020)の劇伴音楽を製作。
  • 風工房’98 – DISTEST、obocoとのDJクルー。
  • 奴隷船 – aspara、DISTEST、oboco、SHIZKA、whatman(odd eyes)とのDJコレクティブ。2015年DJ HAUS来日公演のHOUSE OF LIQUIDにて初出演。

来歴

  • 高校時代からドラマーとして様々なバンドに参加し、バンドやノイズギターによるソロユニットなどでライブハウスに出演し始める。
  • 2008年
    ・neco眠る『ENGAWA BOYS PENTATONIC PUNK』録音時に、たまたま持っていたKORG製シンセサイザーMONO/POLYを貸し出したことがきっかけでneco眠る加入。
  • 2009年
    ・neco眠るとしてFUJI ROCK初出演。
    ・この頃からDJ活動を始め、自主パーティー「BIO」を開始、威力、自炊、置石などと共に出演。
  • 2010年
    ・奈良県で農業を始める。
    ・Dr脱退のためneco眠る活動休止。
  • 2012年
    ・新メンバー加入に伴いneco眠る活動再開。
  • 2013年
    ・「YCAMDOMMUNE」でDJとしてcontact Gonzoと共にパフォーマンスを行う。
    ・渋谷WOMBにて開催の「月刊ウォンブ!」のレギュラーDJとなり毎月東京に行く。
  • 2014年
    ・ライターの松永良平とトークイベント「笑ってバイとも」を阿佐ヶ谷Rojiにて毎月開催。
    ・DISTEST、obocoとのパーティー「風工房’98」を開始。
    ・neco眠る2ndアルバム『BOY』リリース、全曲の作曲を担当し作曲活動も活発になる。
  • 2015年
    ・大阪に引っ越す。
    ・DJ HAUS来日公演のHOUSE OF LIQUIDにてaspara、DISTEST、oboco、whatman(odd eyes)とのDJコレクティブ「奴隷船」を結成。後にSHIZKA加入。
  • 2016年
    ・neco眠るにゲストボーカルを迎える目的で作るもバンドで再現不可なものになってしまった曲に対して、MTG(CASIOトルコ温泉)こと千紗子がボーカル参加したことがきっかけで「千紗子と純太」を結成。同曲『夢の海』をweb上にて発表。
  • 2017年
    ・千紗子と純太『夢の海』を限定12インチシングルとしてリリース。
    ・千紗子と純太『若光物語』発表。
    ・テンテンコとの「テンテンコとBIOMAN」にて『たんぽぽ便り』発表。
    ・neco眠る feat. 安部勇磨(never young beach)/スチャダラパー+ロボ宙の『SAYONARA SUMMER/ひねくれたいの』をリリース。
    ・neco眠る3rdアルバム『Typical』リリース。
  • 2018年
    ・千紗子と純太1stアルバム『千紗子と純太と君』リリース。
    ・SSW王舟とのユニット「王舟 & BIOMAN」としてイタリアで滞在製作した『Villa Tereze』をリリース。
    ・テンテンコ『ALL YOU NEED IS CAT~猫こそはすべて』にneco眠るとして『Animal’s Pre Human』を提供。
  • 2019年
    ・tofubeatsレコ発ワンマンのO.Aを皮切りに千紗子と純太のライブ活動を開始。
    ・千紗子と純太『めっちゃII』をリリース。
  • 2020年
    ・千紗子と純太『だからさよなら』をリリース。
    ・東心斎橋のクラブストンプ救済コンピレーションアルバムに千紗子と純太、SHIZKAの共作『formant sunrise (vocal edit)』を提供。
    ・大阪のEM Recordsより発売された岩本清顕『SOUGI+(ソウギ・プラス)』に『Love Will Tear Us Apart(Chisako & Junta Rework)』を提供する。
  • 2021年
    ・千紗子と純太『だからさよなら』がアナログ化。
    ・岩本清顕『Love Will Tear Us Apart(Chisako & Junta Rework)』がCHANELの2021-2022年秋冬オートクチュール・コレクションに使用される。
  • 2022年
    ・千紗子と純太『こんなん』をリリース。
    ・neco眠る『準無職』をリリースし、20周年ライブを東京・大阪にて開催。
  • 2023年
    ・作曲家、林哲司50周年トリビュートアルバム『Saudade』より、PORIN(Awesome City Club)のソロプロジェクト、Piiがカバーした『September(原曲:竹内まりや)』の編曲を担当。Pii『ササユリの花の薄化粧』の作詞作曲を手がける。
    ・スケートブランド〈Palace Skateboards〉がキュレーションするApple Music DJ Mixの「Beatrice Dillon Summer Mix (DJ Mix)」にて千紗子と純太『こんなん』が使用される。
    ・neco眠る4thフルアルバム『実家の鍵』をリリース。
    ・西松屋テレビCM「おでかけ篇」にてneco眠るで片想いの片岡シンをボーカルに迎え楽曲提供、作曲を担当。
  • 2024年
    ・Pii『お化けひまわり』(アニメ『となりの妖怪さん』オープニング主題歌)を作曲。
    ・CHANELの2023/24年メティエダールコレクションに際して制作されたレコード『Chanel MCR』に『岩本清顕 – Love Will Tear Us Apart (千紗子と純太 Rework)』が収録される。
    ・neco眠るの非販売・非配信形式EP『友達の店』リリース。
    ・突発性難聴により片耳が聞こえなくなり入院。その際noteに綴っていた日記を元に入院日記ZINE「病室、自分らしく」を製作。

主な展示

  • 2015年 – 「赤ちあん」@HOPKEN(大阪)
  • 2017年 – 「ビッグ3」@opaltimes(大阪)
  • 2019年 – 「俺はこうやる」@neo alone(伊勢)
  • 2020年 – 「俺はこうやるII」@POL(大阪)
  • 2021年 – 「正しい行い」@POL(大阪)